すごいぞ!ノート(その2)。
先回は時間がきてしまい、
ノートの説明を全部できなくてごめんなさいでした(笑)
今回は待望のノートの本編です。
→→ (秘伝)アンドリュー流のノートのまとめ方 →→→→→→
1.ノートのまとめかた。
(1)レイアウト
まず左から4分の1程度のところに縦に線を引く
(または縦に折り目をいれる)。
そして、線より左にタイトルや章や節の題を書く。
右に説明など。
(これは小学校高学年のときに担任の先生から教わった方法です(笑))
(2)文章
説明文は本をそのまま書くのではなく、
自分なりの言葉に変えて書くといいです。
より短くまとめることができたらなおいいですよ。
(3)箇条書き・表
そして、できるのなら文章などを箇条書きや表にしてみましょう。
(4)文章の図や記号化。
直接関係のある事象どうしは、図や記号に変えてみましょう。
たとえば、PCCSの3属性=色相・明度・彩度…というように。
(5)ひとまとめの関連事項は、四角などで囲ってしまおう!
とにかく視覚的にシンプルにするということです。
見た目重視!!(笑)
カラーコーディネートの基本と一緒です。
以上のような感じです。
どうでしょう。アンドリュー流のノートのつけ方は?
そんなの常識だって?…すんません。出直してきます(笑)
で、最後にこのノートのつけ方のサンプルです。
(ただし、本文の内容と違う所もあります)
ていうかアンドリューが実際に
色彩検定一級を受けるときに使っていたノートです。
でも、なんだか恥ずかしいです((*/∇\*) キャッ(笑))
どうしても見たいですか?
人のノートってワクワクしますからね?(笑)
では、下の画像をどうぞ。
どうでした?
ま、参考にでもしていただけたら幸いです。
(2005/12/03)
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