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参考書の賢い選び方は、これっ!

今回のテーマは参考書の選び方そして使い方です。



さぁ、さっそくアンドリュー流の
参考書の選びのポイントを説明していきましょう。


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◇まずは価格。
これは重要ですよね?
人によっては死活問題(笑)

でも、試験に受かって夢に一歩近づくのなら、
この際奮発してみませんか?

アンドリューの価値観はいつもそう。
自分に投資するお金は惜しみたくはないですよね?

安物買いの銭失いですよ。
たまに高くてもダメなやつはありますけど(笑)

ま、とにかく合格して、はやくカラーコーディネーターになって
参考書代を回収しちゃいましょう!


◇そして読みやすさ見やすさ。
書店で選ぶ場合はこれは重要視してください。

これから勉強するやつなので内容なんかわからないし、
読みにくかったり見にくかったりして、
せっかくの勉強がはかどらなかったら身もふたもない(笑)


◇最新のものか
これはぜひチェックしておいてください。
特に2005年の試験から改訂があって
試験の範囲が変わったので、気をつけてくださいね!
そうでなくても色彩検定の公式テキストは改訂が多いですから。


◇カラーページの多さ。
色彩関係の試験を受けるのだからこれも重要。
色彩検定をモノクロで説明されてもねぇ??


◇読んでいてワクワクすること。
できればこのポイントもクリアしておきたいところ。
読んでいて思わず引き込まれたら、
それは運命の人…じゃなくて(笑)運命の本かも。

そういう本は試験が終わってからも
いい相棒になってくれるはずですよ!



◇忘れちゃならない公式テキスト(*1)
おっと思わず忘れそうだった。 オットォ!(・o・ノ)ノ
アンドリューは2級は無しでも受かりました。
ただ、慣用色名の問題は公式テキストじゃないと微妙に色が違うので
苦労しました。

1級はさすがに公式テキストは、いるとおもいます。

公式テキストをまるまる何回も読まなきゃいけません。
公式テキストからそのまま出題されることもあるので。


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以上の点を考慮して参考書を選んでみてはいかがでしょう。
今まで、資格などの本を何十冊も買っている
アンドリューが言うのだから間違いなし!!
(何冊ハマったことやら(笑))

そして、今使っている本がどうしても気に入らないし
使いにくいと考えているあなたにはすぐ買い替えをお勧めします。

試験に受かることを考えたら安い出費じゃないですか??
運命の一冊に出会えるかもですよ!





最後に本の使い方についても少しふれておきましょう。

あなたは今勉強真っ盛りだとおもいますが、参考書の状態はどうなってますか?
えっ!?ピッカピカ?
まさか勉強してないんじゃ…(笑)
そんなことはないと思いますけど。

でもでもキレイなままじゃいけないんです。
なぜかって?
できるだけ書き込んでほしいからなのです。

線を引いたり、ポイントを囲んだり注意書きしたり。
そうして自分だけの参考書につくりあげていってほしいのです。

そうすることによって、重要なポイントを見つけるのがうまくなったり、
効率よく勉強できるので。
それに参考書に愛着がわきますしね!


以上、今回は参考書の選び方と、使い方でした。




(*1)公式テキスト… いわゆるAFTの「色彩検定対策テキスト」のこと。
3級編2級編1級編があります。
試験問題はこれらのテキストからでるので、必需品です。
少々高いですが(特に1級は)、ここはガマン!(笑)

(2005/11/27)