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〜ねらえっ色彩検定1級!〜

Hi! How are you? My name is Andrew! I'm a ColorAdviser.I hope you enjoy color life☆
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1級2次はこうやって突破!(その1)


今回は、1級2次を受けるにあたって、とっても大事な奥義を伝授したいと思います。

まずは、アンドリューの色彩検定メルマガの
2004年度版「色彩検定勉強法攻略メルマガ from ColorsPUNCH☆」の読者さんから
いただいたメールをまずはご覧ください。

注:
メールの送り主さんに、名前を伏せる条件で掲載許可をいただいています。
そして内容は一部編集させていただいております。



メルマガのサンプルを偶然拝見しまして、
我ながら遅すぎた…と後悔しています。

偶然、というのは失礼な表現なのですが、
実は先日、AFT色彩能力検定一級一次合格の通知がきまして、
二次の勉強の合間に(そうだ、ネットでなにか情報があるかも)などと
思って検索をかけてやっと…やっと、
こちらのメルマガを発見したのです。


メルマガ最新版の、カラーカードのお話、大変参考になりました。
一次は知っている場所での試験だったのですが
二次は初めて行く場所なので、
もうそれだけで緊張しそうなのです。

環境が初めてだし、試験の内容は問題集などで“こんな感じ?”
と頭では想像できても、カラーカード一つとっても、
市販のものと全く違っていたらどうしよう、とか 
その雰囲気にとにかく緊張しそうで、
本番はどんなことをするのか、少しでも情報があると助かります。


今、一番の悩みの種は、問題集の傾向を信じていいのかどうか?
ということです。
二次の問題集を使って勉強していますが、そのうちの一冊では、
とにかく全編にわたって“明度”という言葉が問題に出てきます。
「同一明度6.0のテトラード配色で」、
「指示に従い、PCCSの明度・彩度の該当位置に貼りなさい」
「どれもが明度8.5である三色配色」
…といった問題です。

実際のところ、試験で明度をそこまで厳密に
指定した問題は多いのでしょうか?
アンドリュー様の経験や、最近の情報などで
もしもお分かりでしたら、教えていただけないでしょうか?

よろしくお願いいたします。


以上です。

いやぁ〜、メルマガ読んでいただいて、
こんなふうに質問をいただけるのはうれしい限りですね。
(ちなみにColorsPUNCH☆でも、メールは常時受付中です♪)

では、さっそくメールのご質問にお答えしましょう。


まずは、明度。

2次では、明度については細かに問われます。
「同一明度で」とか「明度差3の」とかいう感じです。
なにはともあれ、何も見なくても明度表(*1)を書けるくらいにしておいてください。
(アンドリューはもう忘れましたが(笑))


なにも、問われるのは明度だけではありません。

明度と視感反射率Yの変換。
色相でいえば、PCCS⇔マンセル(*2)、PCCS⇔オストワルトの変換。
xyz表色系とPCCSの変換。
…などなど。


アンドリュー的には1級2次は「変換との戦い」だと思いました。
ということは変換しやすい環境を作るのが必勝法なのではないでしょうか?

ここまできたら、ColorsPUNCH☆の常連さんのあなたならピンときたはず(笑)
そうです!
試験が始まったら、すぐに変換表を試験用紙に書き込んでしまえばいいのです!


なぜかは、もうおわかりですよね?

頭の中で変換するより、試験が始まってすぐに
変換表を頭からはきだしてしまったほうが、
脳への負荷が軽くなるからですよね?


もちろんそれには速く書く練習も必要です。
アンドリューの場合、一日一回は表をコツコツ書いていました。

だって、それで食っていきたいのなら
「それくらいのことできなきゃ」と思ったからです。


それが面倒くさいなら受けるのをやめたほうがいいでしょう。

色彩検定一級の合格の秘訣は「まず、色彩のプロになりきる」ことです。

なにせ、色彩検定一級受かったくらいの知識じゃメシは食っていけません。

逆に言えば「それくらいのことできなくては」です。
(アンドリューだってまだまだ勉強しなければならないことが
いっぱいありますしね!)


あっと、いつのまにか辛口になってしまいました(笑)
ごめんなさいっ

でも、一級受ける人っていうのは、それなりの夢や情熱がある人だと思うので
応援したくなってしまったからですので、許してくださいね!


おわびといっては何ですが、実はもうひとつ秘訣があるので
それは次のページにて!


(*1)明度表… PCCSの各色票の明度がまとめてある表。
たしか、公式テキスト3級編の巻末に載っています。
手っ取り早く覚えたい人は、アンドリュー風味の明度表があるのでそちらをどうぞ。
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()現在はメールアドバイス会員専用ページになっています。ご了承ください。
(*2)PCCS⇔マンセル… 見たまんまのPCCSからマンセルへの色相変換表です。
これもたしか、公式テキストの32ページに載っていましたよね。
そしてそして、手っ取り早く覚えたい人は、
アンドリュー風味のPCCSからマンセルへの色相変換表があるのでそちらをどうぞ。
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()現在はメールアドバイス会員専用ページになっています。ご了承ください。


(2006/09/04)