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カラーカードを攻略せよ その2☆

先回は時間が来てしまい、カラーカードの実技を
お送りできなくてごめんなさいでした(>o<;)>

だって、カラーカードのことを書いていたら結構な
ヴォリュームになってしまったものですから。。。


というわけで、今回はカラーカード実技編です。
ごゆっくりお楽しみくださいね!


まず、予備知識として、トーンの並び順は覚えておきましょう。
v dp dk p+ lt+ b sf d ltg g dkg W Gy Bk…
といった順番に並んでいます。


ここでトーンについての注意事項をいくつか。




・vトーンは24色相、そのほかのトーンは12色相。


・sトーンはありません。


・p+とlt+のトーンは実際のトーンより彩度が高くなっています。
 ということは、覚える明度もp+とit+に基づいたものになります。


・上記に関連したことですが、pとltのトーンに
 +をつけるのを忘れないようにしましょう。
 (書かないとどれだけ減点されるかはわかりませんが…)


・カラーカードの後ろのほうに使用されているPCCSトーン外の色
 (オフホワイト系の色やブラウン系の色)はほぼ試験で使わないと思いますが、
 いちおう目を通しておきましょう。




と、そんな感じです。



今度は実際の手順をご説明しましょう。
(写真は右ききの場合です)



1.試験問題を解き、筆記部分を全部記入します。


これは、できるだけ同じ動作をする作業を、
まとめてやってしまった方がいい(速い)という、
デキル男の鉄則(笑)があるからです。

それと、ノリを使ってからだと鉛筆で記入しにくくなるので。



2.カラーカードの表(色彩面)から、おめあての色を探し出す。


ここからが肝心です。
しかし、なぜ裏のトーン名から探してはいけないのでしょう??
それは、スピードが劣るからです。
ですから、ぜひカラーカードの表の色を見て
トーンと色相を探れるようにしましょう。


ちなみに、おめあての色が見つかったら、
いちおう裏を見て確認もしておきましょうね!!

<写真1>
PCCSカラーカード
<写真2>
PCCSカラーカード



3.写真のようにおめあてのカードを裏返します。


<写真3>
PCCSカラーカード



4.長手のほうの外から2番目の点のところで切ります。


なぜ、2番目のところで切るのでしょう。
色彩検定2次では、3cmX1cmのサイズで
指定されることが多いからです。
(少なくとも去年は全問このサイズ)

そして、この2番目の点がちょうどそのサイズだからです。



↓そしてここでアンドリュー最大の奥義がでます。↓

それは、ハサミを全部入れないことです!!!
(あぁ、なんてシンプルな奥義(笑))

ほんの少しだけ切るのを残しておきましょう。
そして、おもむろにちぎります。


なぜそんな手のこんだ事をするのでしょう??


それは、企業秘密ですから秘密です。


…といいたいところですが、いつもお世話になっている、
読者のあなたにだけ教えてしんぜよう!
(なんて偉そうな(笑))


それはですね、切った後に切ったカードが落ちないからです。


それのどこが…ですって??
う〜ん、わかってないなぁ〜(笑)


そのまま最後まで切ってしまうとカード落ちてしまい、
取るとき苦労しちゃうでしょ??
(ま、たかがそれだけ??と言われればそれまでですが…(涙))


でも、一回やってみてください。
ちょっとは速くなりますよ??


<写真4>
PCCSカラーカード
<写真5>
PCCSカラーカード
<写真6>
PCCSカラーカード
<写真7>
PCCSカラーカード



5.ノリをつけて貼り付けます。


これはこれといってコツが見つからないのですが、
しいて言えば順番を替えるとか、
ノリをどっちにつけるかを考えるとかですね。


たとえば順番でいえば、全部カードを切ってから
まとめてノリをつけて貼るとか
(これは速いがカードが飛ぶ可能性があり。要注意)
ある程度カードを切ってから、まとめて貼るといいでしょう。


そして、ノリをどっちにつけるかとは、
ノリをカラーカードにつけるか解答用紙につけるかの違いです。
これは自分でやりやすいほうでいいと思います。



6.完成☆



7.合格☆(気が早い??(笑))






さぁ、あなたもこのテクニックを使ってLet's色彩検定1級2次☆
(なっ長っ!!)






(2005/12/11)