売れるお店の色彩学
「オー、ノゥ〜!なんでこんなに私のお店は売れないのですかぁ〜。
商品もサービスも自信があるのにぃ〜」
そういうそこの(外人?)店長さん?
ひょっとしてそれは、あなたのお店に「色彩力」が足りないのかもしれませんよ?
最近、自分のお店を客観的に見ましたか?
お店の外観が直射日光で色があせてきていたり?
そりゃダメですよ。
一回、売り場の色彩も見回してみましょうよ。
あ、そうそう。この本おすすめですよ?
はい、「売れるお店の色彩学」。
…なに涙流しているの?
「やさしいね、ニッポンジン」って?
いや、ちゃんと本のお金払ってくださいよ(笑)
この本の売りは、「売れるお店」「売れた商品」などの実例から紐解くスタイルなので、楽しみながら読めて、実践的なヒントをつかみやすいということです。
実際の商品の分析や商品陳列の基本も教えてくれます。
ここで、ちょっと各章をさらっと書き出してみましょう。
序章■売れた色・気になる商品
1章■色で魅せる「商品ディスプレー」で、売れる商品をもっと売る!
2章■色で「店舗」の特徴をだし、売り損じを減らす
3章■お店にあった「イメージカラー」で、お客が集まる!
4章■色を活かした「販促ツール」で、売り上げアップ!
5章■色の力をもっと引き出す「小さな工夫」
6章■魅力的な「商店街」を色でつくる。
終章■知っておきたい「色の基本」
となっています。
小売業の方は気になって仕方ないんじゃないですか?
お店でお勤めの方やオーナーさんは必見ってワケです。
でも、この本最近は見かけないんですよね。
人気がありすぎて売り切れているのか…。

売れるお店の色彩学
(2006/06/06)
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