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カラーコーディネータ検定との違いは?
色彩検定を受ける人がまず迷うのは、よく似た名前の検定の
「カラーコーディネーター検定」とどっちを受けよう?という疑問でしょう。
まずは、表にして比較してみましょう。
| 比較項目 |
色彩検定 |
カラーコーディネーター検定 |
| 主催団体 |
A・F・T |
東京商工会議所 |
| 開催時期 |
年2回(6月、12月)、1級は冬季のみ |
年2回(6月、12月)、1級は冬季のみ |
| 3級受験料 |
7,000円 |
5,100円 |
| 2級受験料 |
10,000円 |
7,140円 |
| 1級受験料 |
15,000円 |
9,180円 |
| 総志願者数(2004年度) |
108,000人 |
37,900人 |
| 3級合格率(2004年度) |
66.28% |
46.0% |
| 2級合格率(2004年度) |
51.82% |
52.5% |
| 1級合格率(2004年度) |
31.67% |
23.7% |
| おもなカラーシステム |
PCCS |
CCIC(??) |
| 傾向 |
感覚的(女性的?) |
理論・数値重視(男性的?) |
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…てな感じです。
とはいえ、カラーコーディネータ検定を受けたわけではないので
詳しいことはこれ以上わかりませんです。
あえて、どちらがオススメかといわれれば、もちろん「色彩検定」でしょう。
(まぁ!想像通り(笑))
なぜかというと、まずは志願者数の差。
色彩検定が1年間に11万人弱に対し、カラーコーディネータ検定は4万人弱。
これらの試験は、「免許」ではなく「検定」なので、よりポピュラーなほうが有利。
そして、志願者が多いということは、テキストが豊富ということ。
決定打は、ColorsPUNCH☆では色彩検定しか扱っていないということ(笑)
ま、あなたはだまって色彩検定を受ければいいのです☆ねっ?
(2005/12/23)
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