トップ/色彩検定超絶テクニック☆(全級編)
すごいぞ!ノートくん(その1)
アクセスありがとうございます!色彩検定ナビゲーターのアンドリューです。
今回は、「すごいぞ!ノート」っていうお話です。
では、いってみましょう♪
時代はノートですよ…??
あなたは色彩検定の勉強にノートをとっていますか?え?とってない??
なら、ノートを使うことも考えてみてはいかが?
メンドウクサイ??
まぁ、最初はそうなんですけどね…。
ノートを笑うものは、ノートに笑われますよ?(??)
試験には、ノートは付き物なんですから。
かく言うアンドリューも学生時代は
ノートをつけるのが大嫌いだったのです(笑)
(学校の勉強が好きじゃなかった(^_^;))
まぁ、大半の人はノートは好きじゃなかったでしょう。
けど、色彩検定を受けるときに、ノートをつけてみたら
「あらま、ちょっとすごいじゃん☆」と思ったので
今回は、あなたにもおすそ分けです(笑)
ノートって、案外軽視しちゃうのではないでしょうか?
たかがノートされどノート。あなどれないですよ?
とりあえず、ノートをつけるメリットをあげてみましょう。
ノートのメリット!
やった気になる
冗談のようですが、本当の話です。勉強した成果を残すと、達成感はありませんか?
人間は達成感があると、もっとやりたくなるものなのでは?
どこまで学習したかわかりやすい
ノートを開けば、どこまで勉強していたか一目瞭然!これで日々の勉強の効率が少しあがります。
短時間で前回学習したポイントのおさらいができるからです。
要点をまとめる力がつく
これも重要ですよね?『この章は何をいいたいのか?何のためにこれがあるのか?』
など、バラバラの知識ではなく応用もきくようになるんです。
要点がわかれば、知識が点と点でつながりますよ♪
ほかの学習にも使える
これはわかりきったことですよね?ノートをうまくつけれるようになれば、
ほかの勉強をするときにより効率よく勉強できます。
これはアンドリューが一番感じるところです。
現にほかの資格でもノートをつけてきたから、
色彩検定も一発で受かったと思ってますから。
うまくまとめれば、自分だけのバイブルになる
ノートって、うまくつけることが出来れば、テキストは要らなくなるんですよね。ということは…そうです!
検定試験受験のためだけではなく、
検定で学んだことを生かす、自分だけの一生のバイブルを
書いていると思えばいいのです。
本を見るより、ノートを見るほうが自分のほしい情報が
シンプルに詰まっているはずですから。
といった感じです。
どうですか?ノートをつけていなかったあなたも
ノートをつけてみたくなりましたか?
ノートのデメリット☆
メリットばかり挙げてしまってはウサン臭いので(笑)デメリットも。
めんどくさい
これは仕方ないですね(笑)めんどくさかったら色彩検定も受けなければいいのです。
(おっと爆弾発言(笑))
まぁ、実際慣れですよ^^
色を再現しにくい
色彩検定には致命的な気がしますが…(笑)これはカラーカードを貼って対応するという手も。
それでも、色相環とかトーン分布図はめんどくさいですよね?
まだPCCSならいいですけど、マンセルとかオストワルトなんか致命的。
xyz表色系なんか無理無理…。
でも厳密な色にこだわらなければ、
カラープリンターという手もありますし。ねっ?
などなどです。
おっと、もうこんな時間だ☆
(何の時間!?(笑))
続きは次回っていうことで。
今回のまとめっ!
ノートってつけている人は当たり前につけている。けど、そういう習慣のない人は、全然つけないんだな。
でもね、ノートを見れば頭の良さがわかってしまうのも本当ですよ♪

