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PCCS色相環を描こう!

アクセスありがとうございます!
色彩検定ナビゲーターのアンドリューです。

今回は、「PCCS色相環を描こう!!」っていうお話です。
では、いってみましょう♪



ニヤニヤしよう♪

先回の記事で、色彩検定ではPCCSが重要。
そして、PCCS色相環が重要って解説しました。


というわけで、今回は、色彩検定で避けては通れないPCCS色相環の覚え方についてレクチャー!

…って言っても今回はアンドリューオリジナルではありません。 受け売りの方法なんです f(^ー^;

僕が覚えた方法は、「ニヤニヤニ」って覚えます。


参考にした書籍はこちら♪
※出典:「色彩検定」3級問題―いもづる式でスラスラとける! (アスカカルチャー)(※1)


軽く説明すると…

・円を24等分して、PCCS色相環の原型をつくる
・心理4原色の2:R,8:Y,12:G,18:Bと、プラス22:Pを書き込む
 (ニヤニヤ二…ですね!)
・あとは間を補完していく

―――こーんな感じで書いていきます。
分かりましたか??(⌒-⌒;)

え?分からない?
じゃあ、本屋で「いもづる式」を立ち読みしてください(笑)

ま、とにかくこれを速く描けるようにするんです。
そして、試験開始後すぐに問題用紙に描いてしまいましょう♪



色相環 書いてみました(笑)
↑久しぶりにいもづる式色相環描いてみました♪
↑細かいツッコミ禁止(笑)

(※1)ひとつだけ問題がありまして…。最新で2005年のモノしかないのです。2009年の色彩検定改訂に対応していません。それでもよければ、ぜひ入手してみてくださいね!



いもづる式PCCS色相環の特徴は?

でも、先程の説明ではよくわからないですよね?

実はこの方法じゃなくても、PCCS色相環は覚えられますよ。
PCCS色相環の特徴を把握すればいいんです( ̄^ ̄)

こんな感じで♪



◆明るい色相が上、暗い色相が下になっている。
一番明るい黄色の色相が一番上にあるというわけですね!


◆右半球と左半球は明度が対照的>
これは今は直接関係ないですが、後々役に立ちます。

◆最初は12色相で覚えましょう!
本当は24色相ですが、最初は無理せず半分の色相からはじめましょう♪

◆時計に対応させれば覚えやすい!
「円」と「12色相」?
なにかピーンときませんか?
そう!時計に対応させればいいんです!
時計のなん時が何番の色相にあたるのか覚えるんです。



―――こんな感じです。
だんだんヒントが見えてきましたね!

ようは、色相環を時計に見立てるんです。
簡単に説明しましょう。

9時 →2:R
12時→8:Y
3時 →14:BG
6時 →20:V



ね!こうすれば覚えやすいですよね!
今思いついたにしては上出来です。
アンドリューえらいッ!
(他に褒めてくれる人がいないのね(笑))

あとは、他の色も時計に当てはめてみましょう♪
するとあら不思議。簡単に覚えられちゃいます ヾ(〃^∇^)ノわぁい♪

でも、最初のとっかかりは楽しく覚えることが大切です。
何でも楽しくアレンジしてみましょう!

次回は、PCCSトーン図の覚え方です♪



今回のまとめっ! 

お勉強は、眉間にシワを寄せてやっていてはよろしくない。
今どきは、「楽しく覚える」のが流行(ハヤリ)です♪