トップ/色彩検定超絶テクニック☆(全級編)

PCCSを制覇せよ!

アクセスありがとうございます!
色彩検定ナビゲーターのアンドリューです。

今回は、「PCCSを制覇せよ!」っていうお話です。
では、いってみましょう♪



色彩検定の1つの重要キーワード「PCCS」

色彩検定って、どんなキーワードがあると思いますか?
3級から1級に渡って共通のキーワードが出てきます。

それは「PCCS」。
「ピククス」と読みますよね。
(いやいや、普通に読めばいいです!ウソを真顔で言わない(笑))

日本色研配色体系っていう、カラーシステムです。(※1)


色彩検定では、このPCCSをメインのカラーシステムでやっていきます。
1級2次の実技に使うカードもPCCSを使っています。

だから、PCCSを制覇しないと色彩検定も制覇できないってちゅーことです。
まずはPCCSの勉強から入ってもいいくらいですよ。



PCCS色相環とPCCSトーン図


PCCSのなかでも、さらに重要なキーワードが2つあるんですよ。これが。

それは、「色相環」と「トーン図」。

これは、ぜひともすぐ覚えたいです。
カラーコーディネーターは、色を見て頭の中でこの2つをイメージしていますから。

これは覚えるだけでなく、何も見ずに書けるようになりたいですね。
それくらいやれば強いですよ!
試験の時もかなり楽になったりします。

逆に、これらを覚えていないと頭の中がパニックになるでしょうね。
日頃からこれらを書く訓練をしておきましょーね♪


そうすれば、試験の始まったとき、問題用紙の空白に描いちゃえばいいのです。
色相環やトーン図を書いてしまえば、あとは問題に集中できるというわけなのです。
色彩検定って、いろいろ変換が大変だったりしますから。(※2)


それぞれの書き方は次回!

(※1)PCCSがわからない人は、3級を勉強し始めましょう♪これがわからないとこのページはわからないかも。 (※2)色の表現方法は、いろいろな種類があるので変換が重要になってくるんですよ。過去問やればわかりますけどね♪



今回のまとめっ! 

とにかくPCCSは、色彩検定で重要なキーワード。
まずは、PCCSを習うより慣れろです!