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色彩検定とカラーコーディネータ検定との違いは??

アクセスありがとうございます!
色彩検定ナビゲーターのアンドリューです。

今回は、「カラーコーディネータ検定との違い」っていうお話です。
では、いってみましょう♪



カラーコーディネータ検定と比較!

「色の検定を受けよう!…でもどの検定を受けた方がいいの??」

これは、誰もが通る道ですね。

色の事好きだし、興味ある!
けど、自分が受けたほうがいい色の資格ってどれ??
みたいな。
(アンドリューもそんな時期あったなぁ(笑))


では、色の検定ってどんなのがあるのでしょうか?

メジャーな色の資格は2つあります。
それは「色彩検定」と「カラーコーディネーター検定」。


では、この2つの検定はどう違うのでしょうか。
大まかに比較するとこんな感じです。



■認知度
色彩検定の方がメジャー。(※1)


■キャラ(??)
色彩検定の方が文系(美術)寄り。
カラーコーディネータ検定は、理系寄り。


■主なカラーシステム
色彩検定はPCCS。
カラーコーディネータ検定は、JIS系。


■資格の名称のわかりやすさ
カラーコーディネーター検定の方がイメージしやすいかも(笑)



―――てな感じです。

いかがでしたか?
微妙にキャラが違うのはおわかりいただけたでしょうか?

特に決まっていないのなら、色彩検定にしてはどうでしょうか?
せっかくこのサイトで色彩検定に出会えたわけですから♪

(※1)少なくとも僕が目にするのは、色彩検定の方が多いです。広告も出していますからね。それだけ儲かってるってこと??(笑)



今回のまとめっ!

とにかくあなたの直感でいいなと思った方でいいと思いますよ。
道は長いわけです。
好きな道じゃないと、挫折しちゃいそうですからね(^_^;)

色彩検定 vs カラーコーディネーター検定の戦いは続く(笑)