トップ/色彩検定FAQ/
うーん、色彩検定の難易度は?
アクセスありがとうございます!色彩検定ナビゲーターのアンドリューです。
今回は「色彩検定の難易度」のお話です。
では、いってみましょう♪
色彩検定の難しさ
「色彩検定って、難しいのかな?」色彩検定を受けたい人は、誰でもそう思いますよね?
では、色彩検定って難しいのでしょうか?
それは、前回の合格率のページを見るとわかりやすいと思います。
色彩検定自体は、合格率は低くありません。
だからといって簡単か?というと疑問ですな。
色彩検定の難しさは範囲の広さ??
確かに、解答形式は4択のマークシートなので難しいことはありません。下手したら鉛筆を転がせば合格できるのかもしれません。
(できませんって(笑))
でも、色と一言で言っても範囲はメッチャ広いんですよ。
「色の名前」や「色の見える仕組み」から「ファッション」「インテリア」まで。
色って、すごく身近にあって、いろいろなものに使われています。
だから、勉強する範囲は広いんです。
それだけ勉強は大変なのかも。
興味のある分野ばかりならいいのですが、そうとは限らないですからね!
やっぱり級によっても違いが…
それに、級によっても難易度はかなり違います。3級は、まぁまぁ簡単です。
色の世界への登竜門的存在です。
最初のとっかかりは難しいかもしれません。
しかし、勉強をはじめていくと意外と簡単なことに気づくと思います。
反対に1級は難易度が高いです。
試験も実技の2次試験まであります。
1級は、色のプロとして恥ずかしくない知識が必要です。
1次試験は2級が受かったなら、さほど難しくないでしょう。
問題は2次試験。
実際にカラーカードで色をコーディネートしていきます。(※1)
これは難易度が高いです。
様々な色のシステムを変換していく作業も必要なのです。
このように、難易度は一言では語れません(笑)
でも、色が好きなら決して受からない世界ではない!
というのが、アンドリューの答えだったりします。
(※1)コーディネートといっても、クリエイティブじゃなくてもセンスがなくてもOK。業界用語で指示されて、指示通りにコーディネートできたかを見ます。大丈夫☆
今回のまとめっ!
結局、難易度はあなたの情熱次第!?どんなに難しくても、色が好きならば乗り越えられるぜベイベ!(笑)
今さらそんな事考えてもしょうがないじゃん☆

