色彩検定

ColorsPUNCH☆

〜ねらえっ色彩検定1級!〜

Hi! How are you? My name is Andrew! I'm a ColorAdviser.I hope you enjoy color life☆
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『色彩検定PUNCH☆2007』(ID:0000139655)
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うーん、難易度は?


「色彩検定って、難しいのかな?」

色彩検定を受けたい人は誰でも思いますよね?
では、色彩検定って難しいのでしょうか?

ていうか、前回の合格率のページを見るとわかりやすいと思います。
検定自体は、合格率は低くありません。

だからといって簡単か?というと疑問です。



確かに、解答形式は4択のマークシートなので難しいことはありません。
下手したら鉛筆を転がせば合格できるのかもしれません。
(できませんって(笑))

でも、色と一言で言っても範囲はメッチャ広いんですよ。
「色の名前」や「色の見える仕組み」から「ファッション」「インテリア」まで。
色って、すごく身近にあって、いろいろなものに使われています。
だから、勉強する範囲は広いんです。
それだけ勉強は大変なのかも。



それに、級によっても難易度はかなり違います。

3級は、まぁまぁ簡単です。
色の世界への登竜門的存在です。
最初のとっかかりは難しいかもしれません。
しかし、勉強をはじめていくと意外と簡単なことに気づくと思います。

反対に1級は難易度が高いです。
試験も実技の2次試験まであります。
1級は、色のプロとして恥ずかしくない知識が必要です。
1次試験は2級が受かったならさほど難しくないでしょう。

問題は2次試験。
実際にカラーカードで色をコーディネートしていきます。
これは難易度が高いです。
様々な色のシステムを変換していく作業も必要なので。



このように、難易度は一言では語れません(笑)
でも、色が好きなら決して受からない世界ではない!
というのが、アンドリューの答えだったりします。




今回のまとめっ! 
結局、難易度はあなたの情熱次第!?