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カラーコーディネーターって?
アクセスありがとうございます!色彩検定ナビゲーターのアンドリューです!
今回は、「カラーコーディネーターって?」というお話。
さて、どんな肩書きなんでしょうか?
では、いってみましよう♪
まずは「色彩コーディネーター」
色彩検定に合格するとある称号をもらえます。それは、「○級色彩コーディネーター」という称号。
(ちなみにアンドリューは1級色彩コーディネーターです。ウオッホン(笑))
この「色彩コーディネーター」って何なのでしょうか?
…実は、あまり明確な定義はありません。
色彩コーディネーターだからって、独占的になにかできるわけではありません。
仕事が舞い込んでくるわけでもありません。
…じゃあ、そんな称号いらないじゃん。
んなこたぁないっ!
人生にムダなことなんてないんですよ。
…ん、ちょっと違うか(笑)
色彩コーディネーターって、「色彩の知識・能力があること」を証明する検定資格。
だから、色彩関連の分野では、ちょっと後光が差します。
(あくまでチョットです)
実際、色彩に関係ある人に1級持っていますというと「すごい」って言われることも(笑)
カラーコーディネーターは?
じゃあ、カラーコーディネーターってなんなのでしょう。まんま、「色をコーディネートする人」です。
配色を実際にしたり、色に関するアドバイスをしたり。
パーソナルカラー(※1)もカラーコーディネータですね。広義では。
(カラーアナリストということが多いです)
そして、「カラーコーディネータ」と「色彩コーディネーター」はほぼ同じ意味です。
カラーコーディネータは、資格がなくても名乗れます。
色彩コーディネーターは、主に色彩検定合格者を指します。たぶん(笑)
業務形態としては、企業の社員、または独立した形でのカラーコーディネータがいます。
どちらも、肩書きよりも実力・能力が問われるでしょうね。
さて、あなたはどんなカラーコーディネーターになりたいかな??
(※1)その人と相性のいい色のこと。そしてそれを診断すること。
色彩技能パーソナルカラー検定試験というのもありますよ。
今回のまとめっ!
色彩検定に合格すると「色彩コーディネーター」になれます。そして、カラーコーディネーターは、「色のスペシャリスト」なのです。

